理念に合わない優秀な人を採用するべきか|実際に採用して分かった「能力より価値観」が大切な理由

採用をしていると、たまに迷う人がいます。

頭の回転が速い。

仕事も覚えるのが早そう。

話していても、

「この人なら仕事はかなりできそうだな」

と感じる。

でも一方で、

「なんとなく会社の考え方とは違うな」

と感じる人です。

こういう時に、

「能力が高そうだから採用してみよう」

と考える経営者もいると思います。

私自身、実際にそれをやったことがあります。

そして、失敗しました。

今振り返ると、あの経験があったからこそ、

採用では能力だけではなく、会社の理念や価値観に合っているかを見ることが本当に大切だ

と強く思うようになりました。

目次

「この人は仕事ができそうだ」と面接で感じた

その方と面接をした時、最初に感じたのは、頭の回転の速さでした。

質問に対する反応も速い。

こちらが説明したことへの理解も速い。

仕事をお願いしたとしても、サクサク進めてくれそうだなと思いました。

経営者からすると、こういう人は魅力的ですよね。

特にまだ小さい会社であれば、一人のスタッフが会社全体へ与える影響はかなり大きいです。

仕事を早く覚えてくれる。

指示したことをすぐ実行してくれる。

こちらの負担も減る。

そう考えると、採用したくなります。

ただ、面接をしていて一つ引っかかるところがありました。

考え方の根底が、私とは違うなと感じたんです。

患者さんよりも「自分」が先に来るように感じた

私たちの会社では、患者さんを大切にすることをかなり重要にしています。

単純に施術をすればいい。

決められた時間だけ働けばいい。

売上だけ作ればいい。

そういう考えではありません。

患者さんにとって何が必要なのか。

どうすれば安心してもらえるのか。

どうすれば、より良い時間を提供できるのか。

そこを考えてほしいと思っています。

ただ、その面接者と話していると、私には、

「患者さんのため」

よりも、

「自分にとってどうか」

という考えが少し強いように見えました。

そこで一度、

「ちょっと違うかもしれないな」

とは思ったんです。

それでも「自分の見立てが間違っているかもしれない」と採用した

ただ、その時の私は迷いました。

仕事はできそうです。

もしかしたら、働いていく中で考え方も変わるかもしれない。

そもそも、面接だけで人を判断すること自体が間違っているかもしれない。

私自身の人を見る目が間違っている可能性だってあります。

そう考えて、採用してみることにしました。

今振り返れば、

「違うな」

と感じた自分の感覚を、能力の高さで打ち消してしまったんだと思います。

最初は本当に良かった

入社してしばらくは、何も問題ありませんでした。

こちらが教えたことも素直に聞いてくれる。

仕事もどんどん覚えていく。

理解も速い。

やっぱり、仕事ができる人なんですよね。

その時は、

「面接の時に感じた違和感は、自分の考えすぎだったのかな」

と思った部分もありました。

ところが、仕事に慣れてくるにつれて、少しずつ違和感が行動に表れるようになってきました。

「なんでその判断をしたんだろう」が増えていった

一つひとつを見ると、ものすごく大きなことではない場合もあります。

ただ、

「なぜ、その判断になるんだろう」

と思うことが増えていきました。

例えば、勤務時間です。

18時まで勤務する契約でした。

ところが、その日の仕事が早く終わったからという理由で、早めに帰ってしまう。

本人としては、

「自分は仕事を早く終わらせているんだから問題ない」

という感覚だったのだと思います。

もちろん、会社として早く帰っていい仕組みにしているのであれば問題ありません。

でも、当時はそういうルールではありませんでした。

仕事が早く終わったのであれば、

「他にやることはないか」

「会社に何かできることはないか」

と考えてほしかった。

そこに、考え方の違いが出ていました。

仕事ができるからこそ「自分はこれくらいしてもいい」になっていた

ほかにもありました。

就業時間中の空き時間に、休憩時間ではないのにコンビニでゆっくりしていたり、飲食店で時間を過ごしていたりすることがありました。

本人としては、仕事自体はできている。

必要な業務は終わっている。

だから、多少自由にしても問題ない。

おそらく、そういう考えだったのだと思います。

ここは、能力が低かったから起きた問題ではありません。

むしろ本人の中に、

「自分は仕事ができる」

という自負があったからこそ起きていた部分もあったように感じます。

能力が高いことと、会社が大切にする価値観に沿って行動できることは、全く別なんですよね。

患者さんへの対応でも、会社との基準に差があった

私にとってさらに大きかったのは、患者さんへの向き合い方でした。

私たちの会社には、患者さんを大切にするという基準があります。

もちろん、言葉にすると抽象的です。

ただ、実際の現場ではいろいろなところに出ます。

患者さんへの声かけ。

安全への配慮。

施術中の集中。

何か変化があった時の報告。

相手の気持ちを考えた対応。

そういう一つひとつです。

そのスタッフは、仕事自体はできる。

でも、私たちが考える「患者さんを大切にする」という水準には、なかなか合わない部分がありました。

ここは、技術を教えるよりも難しいところでした。

価値観が違うスタッフを雇うと、経営者がずっと見張ることになる

この経験で、私がかなりしんどいと感じたことがあります。

それは、

「この人は今回どう判断するんだろう」

と常に気にしなければならなくなったことです。

うちは訪問マッサージという仕事です。

スタッフは患者さんのお宅へ一人で伺います。

経営者である私は、現場を直接見ることができません。

だから本来は、ある程度スタッフを信頼して任せる必要があります。

でも考え方の基準が違うと、

「また自分とは全然違う判断をするんじゃないか」

と思うようになります。

すると、確認が増えます。

報告を細かく求めるようになります。

いろいろなところをチェックするようになります。

結局、経営者側のマネジメント負担がどんどん増えていくんですよね。

能力の高い人を雇ったのに、経営者が楽にならなかった

本来、仕事ができる人を採用したら、会社としては楽になるはずです。

覚えるのが速い。

処理も速い。

自分で動いてくれる。

それなら経営者の負担も減りそうですよね。

でも、価値観が大きく違うと逆になることがあります。

仕事は速い。

ただ、判断の方向が違う。

だから、経営者が後から確認する。

修正する。

また問題が起こる。

さらに確認する。

これでは、人を雇ったのに経営者の仕事が増えます。

優秀な人を採用する目的は、経営者がその人を監視する仕事を増やすことではありません。

この経験で、そこをかなり実感しました。

他のスタッフにも少しずつ影響が出る

そして、価値観のズレは経営者だけの問題ではありません。

一緒に働く他のスタッフにも影響します。

例えば、ある人は会社のルールを守っている。

患者さんのために丁寧に動いている。

一方で、別のスタッフは、

「仕事が終わっているから」

と自分の判断で早く帰る。

そういうことが続けば、周りのスタッフからすると、

「なんであの人だけいいんだろう」

となります。

そして、そのスタッフが取った行動の後処理をほかの人がすることもあります。

こうなると、一人の価値観の違いが組織全体へ広がっていきます。

最終的には、患者さんの転倒事故まで起きた

そして、そのスタッフについて私が大きな判断をするきっかけになった出来事がありました。

患者さんの歩行介助をしている時に、患者さんが転倒してしまったんです。

以前の記事でも少し触れましたが、その時、介助中に患者さんから目を離していたと聞きました。

幸い大きなけがには至りませんでした。

でも私としては、かなり重大な出来事でした。

患者さんの安全に関わる話です。

そして何より、

「患者さんを大切にする」

という会社の根っこに反する出来事だと感じました。

もちろん、一つ事故を起こしたら即座に人間性まで否定する、という話ではありません。

人はミスをします。

私も以前の記事で、スタッフのミスは起きる前提で考えていると書きました。

ただ、この時はそれまでの行動や判断の積み重ねがありました。

単独の一回のミスだけを見て判断したわけではありません。

問題だったのは「一つの失敗」ではなく、判断の根っこがずっと違ったこと

ここはかなり重要だと思っています。

スタッフが何かミスをした。

だから理念に合わない。

そういう単純な話ではありません。

私が感じていたのは、

「なぜその判断をしたんだろう」

という出来事が何度も繰り返されていることでした。

そして話していくと、その根っこにある考え方が、会社の考え方とはかなり違う。

そこが問題でした。

技術ができないのであれば教えられます。

知識が足りなければ勉強できます。

経験が少なければ経験を積めます。

でも、

「何を大切だと思うか」

という価値観を、会社側が強制的に変えるのはかなり難しいです。

当時は私を含めて4人しかいない会社だった

その頃の会社は、私を含めて4人でした。

まだ小さな組織です。

経営者一人。

スタッフ三人。

その規模で、一人だけ会社の根本的な考え方が大きく違う。

これは結構大きいんですよね。

単純に人数で考えれば、スタッフの3分の1です。

その人が持つ空気や価値観が、会社全体へ与える影響はかなり大きくなります。

そこで私は、そのスタッフとの雇用関係について見直すことを考えるようになりました。

実際の雇用終了については、当然ながら雇用契約や就業規則、労働法上の手続きを確認した上で慎重に進める必要があります。

ただ経営者としては、

「このまま一緒に働き続けることが、本当に会社にとっていいのか」

という判断をしなければなりません。

他のスタッフ二人にも、自分の考えを話してみた

その時、私は他のスタッフ二人にも話をしました。

「私はこういう理由で、このスタッフとは今後一緒に働き続けるのは難しいと考えている」

ということを伝えて、どう思うか聞きました。

私自身の判断が感情的になっていないかも気になったからです。

すると二人とも、

「川口さんの考え方の方が自分たちには合っている」

「その判断になっても、特別違和感はありません」

というようなことを言ってくれました。

当時は本当に小さな会社です。

経営の世界全体から見たら、ものすごく小さな出来事かもしれません。

でも、私にとっては大きな経験でした。

会社には「考え方の相性」が本当にあるんだと初めて実感した

それまでも、理念とか価値観という言葉は知っていました。

会社には理念が必要。

考え方が合う人を採用した方がいい。

本にも書いてあります。

経営者からも聞きます。

でも、自分で経験すると全然違います。

能力は高い。

仕事も覚えられる。

それでも、一緒に働くのがしんどい。

逆に、ほかの二人とは考え方が近いので、多少ミスがあっても、

「なぜそうしたの?」

と話せば理解できる。

この違いを、肌感覚として初めて理解しました。

理念というのは、ホームページに書くための言葉ではなく、「この人と一緒に働き続けられるか」に直結するものなんだと感じました。

「優秀なら価値観は後から変えられる」は、私はおすすめしない

当時の私は、

「この人も働いていく中で変わるかもしれない」

と思っていました。

もちろん、人は変わります。

仕事を通して考え方が変わることもあります。

私自身だって昔と今では考え方が全然違います。

だから、絶対に変わらないとは思いません。

ただ、採用する時点から、

「この人は今の会社には合っていないけど、そのうち変えてみせよう」

という前提で採用するのは、私は今ならしません。

なぜなら、その人自身も苦しいからです。

理念に合わない会社へ入ったスタッフ側も、しんどい

会社側だけの問題ではありません。

本人からすれば、

「なんでこんなことまで求められるんだろう」

「仕事はちゃんと終わっているのに」

「なんでこんな細かく言われるんだろう」

と思っていたかもしれません。

こちらは、

「患者さんのためだから当然でしょう」

と思っている。

本人は、

「そこまでやる必要ある?」

と思っている。

どちらかが絶対的に悪いというより、そもそも見ている基準が違います。

だからお互いにストレスになります。

だったら最初から、その人の価値観に合う会社で働いた方が、本人にとっても幸せだったのかもしれません。

技術や経験は後から教えられる。でも価値観は簡単には教えられない

今の私は、採用を見る時にこの違いをかなり意識します。

施術経験が少ない。

これは教えればいい。

訪問マッサージをやったことがない。

これも同行して教えられます。

説明が少し苦手。

練習できます。

知識が足りない。

勉強できます。

でも、

「患者さんより自分を優先することが当たり前」

と思っている人に、

「今日から患者さんを一番に考えてください」

と言って、翌日から変わるか。

これはかなり難しいです。

能力不足は教育で補いやすい。でも価値観の大きなズレは、教育だけでは埋めにくい。

私は、この経験からそう考えるようになりました。

だから面接では「できること」だけを聞かない方がいい

採用面接というと、どうしても経験やスキルを確認します。

何年経験がありますか。

どんな施術ができますか。

鍼はできますか。

訪問経験はありますか。

もちろん大切です。

ただ、それだけではその人が何を大切にして働くのかは分かりません。

だから、

「患者さんから少し無理なお願いをされたら、どう考えますか」

「仕事が早く終わった時、残った時間をどう使いますか」

「以前の職場で納得できなかったことは何ですか」

「働く上で一番大切にしていることは何ですか」

といった話から、その人の判断基準を見る。

答えに正解を求めるというより、

「この人は何を優先する人なんだろう」

を見る。

その方が大切だと思います。

採用で感じた違和感は、簡単に消さない方がいい

これは私自身への反省でもあります。

面接で、

「何か違うな」

と思った。

それなのに、

「でも頭いいしな」

「仕事できそうだしな」

「今人が欲しいしな」

という別の理由で、その違和感を消しました。

結果的には、最初に感じていた部分が後から大きく出てきました。

もちろん、直感だけで人を不採用にすればいいという話ではありません。

偏見で判断してはいけません。

ただ、何に違和感を覚えたのかは、もう一度掘った方がいいと思います。

価値観なのか。

患者さんへの姿勢なのか。

責任の取り方なのか。

仕事への考え方なのか。

そこで会社の理念と根本的に合わないのであれば、能力が高くても慎重になった方がいいと思っています。

小さい会社ほど、一人の価値観の影響は大きい

特に個人事業からスタッフを雇い始めた段階では、一人の影響が本当に大きいです。

経営者一人。

スタッフ一人。

この段階なら、スタッフ一人で会社の50%です。

三人雇っていても、一人が全く違う方向を向いていたら存在感は大きいです。

大企業なら、一人の考え方が多少違っても、会社全体の文化ですぐには変わらないかもしれません。

でも小さい会社は違います。

一人の言動が、そのまま会社の空気になります。

だから、会社の初期ほど、

「優秀かどうか」

だけではなく、

「一緒に会社を作れる人か」

を見る意味は大きいと思います。

優秀な人より「同じ方向を向ける人」の方が結果的に育てやすかった

その後、私は何人かスタッフを採用してきました。

最初から何でもできる人ばかりではありません。

ブランクがある人もいます。

経験が少ない人もいます。

最初は施術について、

「何を言っているのか分からない」

という状態の人だっています。

でも、患者さんを大切にしたいという方向が同じなら、教えやすいんですよね。

「こういう時、患者さんならどう感じると思う?」

「こっちの方が患者さんにとって安心じゃない?」

と話した時に、

「ああ、確かに」

となります。

そこから少しずつ判断が似てきます。

最初は能力が足りなくても育ちます。

そして数年経つと、本当に頼れるスタッフになります。

理念に合うというのは、何でも経営者に賛成することではない

ここも間違えたくないところです。

理念に合うスタッフというのは、

「社長の言うことに全部賛成する人」

ではありません。

私はむしろ、違う意見を言ってくれるスタッフも大切だと思っています。

「それは患者さんからするとこう感じるんじゃないですか」

「この制度はスタッフには使いづらいと思います」

「こうした方が良くないですか」

そういう意見はあっていい。

大切なのは、最終的に何を目指して話しているかです。

患者さんを大切にしたい。

会社を良くしたい。

スタッフが働きやすい状態にしたい。

その目的が同じなら、方法について意見が違うのはむしろ健全だと思います。

理念が違う人を無理やり会社に合わせようとしない

昔の私は、

「働いていれば変わるかもしれない」

と思って採用しました。

でも今は、最初から大きく違う人を、会社の考え方に変えようとは思いません。

その人にはその人の価値観があります。

数字を一番大切にする人もいる。

効率を最優先したい人もいる。

できるだけ仕事とプライベートを完全に分けたい人もいる。

それが悪いわけではありません。

その考え方に合う会社へ行った方がいいだけです。

逆に、うちの考え方に共感してくれる人と一緒に働く。

その方がお互いに楽です。

採用人数が足りない時ほど、この判断が難しくなる

ただ、これは実際に経営していると難しいです。

人が足りない。

患者さんの依頼を断っている。

求人を出しても応募が少ない。

ようやく一人応募してくれた。

しかも経験もある。

そうなると、多少違和感があっても、

「とりあえず採用してみようかな」

と思います。

私自身も経験していますから、その気持ちはよく分かります。

でも、そこで一人採用した結果、経営者のマネジメント負担が増え、ほかのスタッフにも影響が出て、最終的に別れることになったら、さらに大変です。

採用できなかった期間以上の時間と労力を失うこともあります。

人手不足だからこそ「誰でもいいから採る」は、後になってさらに人手不足を悪化させることがあります。

採用で見るべきなのは「今の能力」と「これから同じ方向へ進めるか」

今の私は、能力を見ないわけではありません。

頭の回転が速い。

経験が豊富。

施術が上手い。

仕事が速い。

全部魅力です。

でも、それだけで採用は決めません。

それと一緒に、

患者さんをどう見ているのか。

仕事をどう捉えているのか。

会社の考え方を聞いてどう感じるのか。

一緒に働いていく中で、同じ方向を向けそうか。

そこを見ます。

スキルは今の能力です。

理念への共感は、これから一緒に進めるかどうかです。

長く働くのであれば、後者もかなり重要だと思います。

あの採用の失敗で、理念の意味を初めて理解できた

当時は、私を含めてたった4人の会社でした。

規模としては本当に小さいです。

でも、あの経験は今の私の採用やマネジメントの考え方にかなり影響しています。

仕事ができる人なら会社が良くなるわけではない。

能力が高くても、会社の大切にしていることと根本から違えば、経営者の負担が増えることがある。

周りのスタッフにも影響する。

そして何より、本人自身もその会社で働くことがしんどくなる。

だから、理念というものは単なる飾りではありません。

採用するかどうかを決める時にも、働き続けられるかを考える時にも使う、会社の基準なんだと思っています。

あの時の私は、面接で、

「ちょっと違うな」

と一度感じています。

でも、能力の高さを見て採用しました。

結果として、最初に感じていた価値観の違いが、働いていく中で少しずつ表に出ました。

もちろん、一回の経験だけですべての採用を語ることはできません。

ただ、私自身の経営ではかなり大きな学びになりました。

今なら、理念に大きく合わない優秀な人と、まだ経験は浅いけれど理念に共感してくれる人がいたら、後者をかなり真剣に検討します。

技術や知識は教えられるからです。

でも、何を大切にするのかという根っこの部分は、簡単には変えられません。

優秀な人を集めることより、同じ方向を向いて成長できる人を集める。

私は、一度失敗したからこそ、今はその方が強い組織になっていくと思っています。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。

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体の不調や症状について、
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