そう感じる時、ありますよね。
体を触っていて、正直わからない。
これで合っているのか、自信が持てない。
今日はそんな方に向けてです。
1年未満の「わからない」
まず、働き始めて1年未満。
わからないことだらけで当然です。
経験していないのだから、わからなくて当たり前。
ここで必要なのは、才能ではなく回数です。
経験を自分から取りにいく。
その積み重ねが、1年後には別の景色を見せてくれます。
3〜5年目の「わからない」
次に、3年から5年くらい。
この時期の「わからない」は、質が違います。
もっと良くしたい。
もっと深く理解したい。
真面目だからこそ、迷う。
そしてここで、新しい知識が入る。
すると急に、今までやってきたことが曖昧に感じる。
またゼロに戻った気がする。
でも、違います。
あなたの手は、もう拾っている
3〜5年、真剣に触ってきた手は、あなたが思っている以上に 情報を拾っています。
感覚は、ちゃんと育っています。
新しい知識は、頭の中では初めてでも、
体からの情報としては、もう触れてきている可能性が高い。
だから、ゼロではない。
積み重ねの上に、知識が乗っただけ。
混乱は、成長の証
新しい知識でわからなくなるのは、悪いことではありません。
それは、次の段階に入った証拠です。
ただ、知識ばかりを見ないこと。
一度フラットに戻る。
今までやってきたことを否定しない。
あなたの手は、ちゃんとわかっています。
そこに少しだけ新しい視点を足す。
それだけで十分です。
焦らなくていい。
混乱している今は、成長の途中です。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。
ブログでは、
整体院・訪問マッサージ・鍼灸院などの現場で感じてきたことをもとに、
体の不調や症状について、
「どう捉えるか」という前提の話を書いています。
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