仕事が忙しくて、やることが山積み。
気づいたら一日が終わっている。
そんな生活を続けていると、
体の不調が出てくるのはある意味当然です。
・なんとなくだるい
・疲れが抜けない
・頭が重い
・寝てもスッキリしない
こういった状態の方、かなり多いです。
ただ、ここで一つ知っておいてほしいことがあります。
それは、
「ちゃんと休めている人は、ほとんどいない」
休んでいるつもりになっていませんか?
よくあるのが、
・スマホを見ながらダラダラする
・テレビをぼーっと見る
・横になっているだけ
一見、休んでいるように見えますよね。
でも実際は、
頭の中ではずっと仕事のことを考えている
「明日のあれどうしよう」
「今日のあれ大丈夫だったかな」
「次はあれやらなきゃ」
こういう状態、かなり多いです。
これ、体からすると
まったく休めていない状態
なんですよね。
忙しい人が最初にやるべきこと
ではどうすればいいのか。
結論はシンプルです。
「今、休んでいる」と自覚できる時間をつくること
たったこれだけです。
5分でもいいです。
10分でもいいです。
この時間だけは
何も考えない
何もしない
と決めるんです。
スマホも見ない。
テレビもつけない。
ただ座るだけでもいいですし、
目を閉じて呼吸するだけでもOKです。
ポイントは「意識して休む」こと
ここで大事なのは、
意識して休むこと
なんとなく休むのではなく、
「今は休んでいる時間」
と自分で認識することです。
これだけで、体の反応はかなり変わります。
なぜなら、
体は「今は休んでいいんだ」と判断して、
回復モードに入りやすくなるからです。
忙しい人ほど回復できなくなる理由
忙しい人ほど、
・常に頭が動いている
・気が張っている
・リラックスできていない
こういう状態が続きます。
これはつまり、
ずっとアクセルを踏み続けている状態
なんですよね。
本来、体は
アクセル(活動)と
ブレーキ(回復)
このバランスで成り立っています。
でも忙しい方は、
ブレーキの時間がほぼない
だから、
・疲れが抜けない
・回復しない
・不調が続く
こういう状態になっていきます。
たった5分でいいから変えてみてください
ここまで読んで、
「そんな時間ない」
と思った方ほど、やってほしいです。
5分でいいです。
その5分を、
「完全に休む時間」
にしてみてください。
実際にやってみると分かりますが、
気持ちの余裕がまるで違います
そしてその積み重ねが、
体の回復力に直結していきます。
まとめ|体を良くする最初の一歩
体を良くしたいと思った時、
何かを足そうとする方が多いです。
・運動しなきゃ
・ストレッチしなきゃ
・食事を変えなきゃ
もちろんそれも大切です。
ただ、その前に
一度「止まる」こと
これができていない方がほとんどです。
忙しいからこそ、
一度立ち止まる。
それが、
体を変える最初の一歩になります。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。
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体の不調や症状について、
「どう捉えるか」という前提の話を書いています。
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