何かしらの不調が出たとき。
病院に行って、診断を受けて、
薬を出してもらう。
あるいは、
なんとなく続く痛みや違和感を、
そのまま抱えている。
こういうケースは多いと思います。
では、
体を良くしたいと思ったとき、
最初にやるべきことは何か。
私は、
「自分で調べること」だと思っています。
なぜ調べることが大事なのか
例えば、
病院で診断を受けて、
「この薬を使っていきましょう」
と言われたとします。
その方針自体は、
もちろん間違いではありません。
ただ、
それが「あなたに合っているか」は、
また別の話です。
・薬を中心に整えていくのか
・できるだけ自然な形で整えたいのか
この考え方だけでも、
人によって全く違います。
納得しているかどうかで結果は変わる
どんな方法でも、
自分が納得して選んでいるのか、
ただ言われたからやっているのか。
この違いは、かなり大きいです。
納得していない状態だと、
どこかで疑問が残ったり、
続かなくなったりします。
逆に、
自分で調べて選んだ方法は、
腹落ちしている分、続きやすい。
調べることで見えてくるもの
最初は、
何を信じていいかわからないと思います。
それで大丈夫です。
少しずつ調べていく中で、
・自分はどうしたいのか
・どんな方向で体を整えたいのか
この軸が見えてきます。
そして、
その軸に合う人を探す。
お医者さんでも、整体でも、
それは同じです。
最後に
体は、
最終的には自分で付き合っていくものです。
だからこそ、
誰かに任せきりにするのではなく、
一度、自分で
考えてみる。
調べてみる。
その一歩だけでも、
体との向き合い方は大きく変わります。
難しく考えなくて大丈夫です。
まずは少しだけ、
自分の体に興味を持つところから。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。
ブログでは、
整体院・訪問マッサージ・鍼灸院などの現場で感じてきたことをもとに、
体の不調や症状について、
「どう捉えるか」という前提の話を書いています。
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