言われたことを続けているのに、良くならないとき

前回の内容とも少しつながる話です。

体を良くしたいと思って、
お医者さんや整体の先生に言われたことを、
そのまま続けている方も多いと思います。

そして、
実際にそれで良くなっていけば、
その先生のことを信頼して、
ファンになる。

これはとても自然なことですし、
そのままでいいと思います。

私もそうします。

信頼できる人に出会えているなら、
無理に変える必要はありません。

目次

問題は、良くならないときです

一方で、

・2年、3年と続けているのに変わらない
・むしろ悪くなっている気がする
・別の症状が出てきた

こういったケースも、実際にあります。

このときに多いのが、

「このままでいいのかな」と思いながらも、
そのまま続けてしまうことです。

信頼しているからこそ、
疑うのが怖くなる。

これはすごく分かります。

大きく崩れる前に、気づけるかどうか

本当にしんどくなってから、

・いい先生いない?と周りに聞く
・セカンドオピニオンに行く
・あちこち探し回る

こういう動きになることが多いです。

ただ、
この状態になると、
気持ちにも余裕がなくなっています。

焦りや不安が強くなって、
判断も難しくなる。

だからこそ、
まだ余裕があるうちに、

「このままでいいのか?」と

一度立ち止まることが大切です。

信頼は「結果」だけではない

もちろん、
症状が良くなることは大事です。

ただそれだけでなく、

・説明に納得できるか
・考え方が自分に合っているか
・無理なく続けられるか

こういった部分も、
同じくらい大切です。

たとえすぐに変化が出なくても、

「この人の話なら理解できる」
「この方向で進みたいと思える」

そう感じられるかどうか。

ここがズレていると、
どこかで苦しくなります。

最後に

体のことは、
長く付き合っていくものです。

だからこそ、
なんとなく続けるのではなく、
自分が納得できる形で選ぶこと。

それが、結果的に
遠回りのようで一番近道になります。

もし今、少しでも違和感があるなら、
一度立ち止まって考えてみてもいいと思います。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。

ブログでは、
整体院・訪問マッサージ・鍼灸院などの現場で感じてきたことをもとに、
体の不調や症状について、
「どう捉えるか」という前提の話を書いています。

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