訪問マッサージの施術を続けていく中で、
体の見方が少しずつ変わってきました。
最初は、
筋肉や関節を中心に見て施術することが多かったと思います。
もちろん、それも大切です。
ですが、
体を見ていくうちに、
それだけでは説明しきれない場面が増えていきました。
目次
筋肉や関節だけでは見えないことがある
内臓の状態。
呼吸の状態。
頭部や脳脊髄液の循環。
こういったものが、
体の状態に大きく関係していると感じるようになりました。
一見すると、
筋肉や骨格の問題に見えるものでも、
少し視点を広げると違う背景が見えてくることがあります。
見方が変わると、関われる症状も変わる
そこまで含めて体を見るようになると、
「これは自分の領域ではない」
そう思っていた症状にも、
関われる場面が増えてきました。
もちろん、
すべてを治せるという話ではありません。
ですが、
体を少し広い視点で見ていくことで、
施術者としてできることは確実に増えていくと思っています。
私たちが大切にしていること
私たちの現場では、
筋肉や骨格だけでなく、
〇内臓
〇呼吸
〇神経
〇循環
こういったものも含めて体を見ていくことを大切にしています。
それによって、
施術者としての視野が広がり、
関われる症状の幅も広がっていく。
そういう環境を、
これからも作っていきたいと思っています。
最後に
訪問マッサージは、
派手な仕事ではありません。
ですが、
生活のすぐ近くで、
体と向き合う仕事です。
この仕事に少しでも興味のある方は、
求人ページもご覧ください。
