体を触られるのが苦手な方へ

整体や治療と聞くだけで、
少し身構えてしまう。

体を触られること自体が、
どうしても苦手。

実際、
そう感じている方は
いらっしゃいます。

目次

緊張してしまうのは、自然な反応です

施術を受けようとしても、
いざ体を触られるとなると、
無意識に体に力が入ってしまう。

呼吸が浅くなったり、
肩や背中がガチッと固まったり。

それは、
体が身を守ろうとしている反応です。

決して、
あなたが神経質だから、
という話ではありません。

無理に慣れようとしなくていい

体を触られるのが苦手だから、
整体や病院自体が
あまり好きではない。

そう感じている方も
いらっしゃると思います。

でも、
無理に我慢したり、
無理に慣れようとする必要はありません。

先に大事なのは「誰に任せるか」

私たちが現場で感じているのは、
体の力が抜けるかどうかは、
技術以前の問題であることが多い、
ということです。

まずは話してみて、
この人なら大丈夫かもしれない、
と感じられるかどうか。

説明の仕方。
言葉の選び方。
こちらの話をちゃんと聞こうとする姿勢。

そういう部分で、
少しずつ安心できる人。

心を許せるかもしれない人を
見つけること。

それが先です。

いきなり施術を受けなくてもいい

いきなり体を触られるのは
ハードルが高い。

そう感じるなら、
まずは文章からでも構いません。

ブログやホームページを読んで、
考え方が好きだな。
この人の言葉、嫌じゃないな。

そう思えるかどうか。

それも、
立派な判断材料です。

体の不調を、一人で抱え続けないために

痛みや違和感を、
ずっと我慢し続けるのは、
正直しんどいものです。

放っておいて、
自然に良くなるケースは、
決して多くありません。

だからこそ、
この人なら話してみてもいいかな、
と思える相手を見つける。

それだけで、
体との向き合い方は
少し変わってきます。

この文章が、
その最初の一歩になれば幸いです。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。

ブログでは、
整体院・訪問マッサージ・鍼灸院などの現場で感じてきたことをもとに、
体の不調や症状について、
「どう捉えるか」という前提の話を書いています。

LINEでは、
もう少しだけ、
考え方の話を続けています。

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