運動を一生懸命頑張っている人へ

健康のために、
毎日走っている。

スポーツを習慣にしている。
テニス、ゴルフ、ジム通い。

体のことを考えて、
ちゃんと行動している方は、
本当に多いと思います。

目次

ただ、少し気をつけてほしいことがあります

体の使い方が整っていない状態で、
一生懸命運動を続けると。

健康のためにやっているはずのことが、
かえって体を痛める結果につながることがあります。

実際にあった一例です

以前いらっしゃった方で、
健康を意識して、毎日ランニングをしている方がいました。

ただ、その方は姿勢にクセがあり、
体の使い方としては、
負担がかかりやすい状態でした。

結果として、
膝を痛めたり、
腰を痛めたりを繰り返していました。

運動は悪くない。でも万能でもない

もちろん、ランニング自体が悪いわけではありません。

体力や心肺機能という面では、
その方にとって、プラスに働いていました。

ただ一方で、
膝や腰にとっては、
負担が大きすぎる運動になっていた。

このように、
見る視点によって評価は変わります。

運動していれば健康、とは限らない

運動をしていれば健康でいられる。
運動をすれば病気を防げる。

そう思われがちですが、
どちらも絶対ではありません。

大切なのは、
今の自分の体に、
その運動が合っているかどうか。

だからこそ、一度プロに見てもらう

頑張っている方向が合っているかどうか。

これは、
自分一人では判断しきれないことも多いです。

ドクターでも、
信頼できる整体師でも、
構いません。

一度、体を客観的に見てもらう。

その上で運動を続けるほうが、
結果的に、健康寿命は長くなります。

頑張っているからこそ、方向だけは間違えないで

健康を意識して行動していること自体は、
とても素晴らしいことです。

だからこそ、
その努力が無駄にならないように。

一度立ち止まって、
体の状態を確認する。

そんな選択も、
あっていいと思います。

ここまで読んで、
何か引っかかるところがあった方へ。

ブログでは、
整体院・訪問マッサージ・鍼灸院などの現場で感じてきたことをもとに、
体の不調や症状について、
「どう捉えるか」という前提の話を書いています。

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