あなたは、元気に生活していていいんです。
プロフィールでも少し触れていますが、
日常の中で、体がつらそうにしている人って、意外と身近にいませんか。
あなたの「つらそう」は、周りの人が気づいています
例えば、家族の中に、毎日どこかつらそうにしている人がいる。
あるいは、同じ職場で、体がしんどそうだけど頑張っている人がいる。
そして、あなた自身が、
体がつらいけれど、なんとなくやり過ごしている。
そんな状態かもしれません。
でも、ふとした瞬間に見せるあなたの様子を見て、
周りの人は「大丈夫かな」と感じていることが多いんです。
関係性が近いほど、心配は大きくなる
家族や、身近な人であればあるほど、
その心配は大きくなります。
もし、自分の親が体調を崩していたら。
もし、自分の子どもが、つらそうにしていたら。
きっと、何もできなくても、気になって仕方ないと思います。
あなたの体調は、あなただけの問題ではない
逆に考えると、
あなた自身が体調が良くない状態でいると、
周りの人に、同じような気持ちを抱かせている可能性があります。
これは、決して責めたいわけではありません。
ただ、あなた自身のこれからの人生や生活を、
より豊かにしていくためには、
早めに向き合っておく価値があると思っています。
本気で笑える体の状態でいること
体の調子がいいと、
面白い話を聞いたときに、ちゃんと笑えます。
でも、例えば頭痛があるとき。
どこかがつらいとき。
楽しいはずの時間でも、心から笑えないことがあります。
それって、すごくもったいないな、と私は思うんです。
放置すると、症状は小さくはならない
忙しいから。
時間がないから。
このくらいなら大丈夫だから。
そうやって後回しにしていると、
症状は、残念ながら自然に小さくなっていくことは多くありません。
だからこそ、今のうちに見直してほしい。
そう思って、このブログを書いています。
このブログが、何かのきっかけになれば
このブログを通して、
誰か一人でも、行動が少し変わったり、
自分の体を見直すきっかけになったとしたら。
それは、私にとって、とても嬉しいことです。

体の不調について、
ブログでは少し踏み込んで書いています。
LINEでは、
その時に引っかかったことや、
考え方の整理だけをお届けしています。
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